シヴィライゼーションの指導者

クレオパトラ

クレオパトラ

絶世の美女として知られるクレオパトラ。結果的には古代エジプトを滅亡させた最後のファラオ(王)だが、シヴィライゼーションII、III、VIとかなり頻繁に登場する。

好みは人それぞれだが、シヴィライゼーションのクレオパトラはあんまり美人に見えない。

登場作品

  • シヴィライゼーションII
  • シヴィライゼーションIII
  • シヴィライゼーションIV

性格

  • 宗教志向、勤労志向

エジプトはピラミッドや神殿を数多く建設したので、遺産建設を好むように設定されている。クレオパトラは複数の外国語を話すことができた。

クレオパトラ

クレオパトラはプトレマイオス朝エジプト最後の女王(ファラオ)。

遺言により弟と結婚して王位に就いたクレオパトラは、ローマの有力者ポンペイウス(有名なポンペイウスの息子)と親密になったところ、弟の一派によるクーデターを起こされて首都を追われた。

クレオパトラはポンペイウスを追いかけてきたカエサルを味方につけ、王位に返り咲いた。その後はローマで過ごしていたが、カエサルが暗殺されるとエジプトに逃げ帰った。

クレオパトラはローマ東部に勢力を伸ばしていたアントニウスに接近したが、アントニウスはオクタヴィアヌス(アウグストゥス)に敗れてしまい、捕虜になったクレオパトラは自殺。プトレマイオス王朝は滅亡した。

クレオパトラはポンペイウス、カエサル、アントニウスという三人のローマ有力者を魅了した。頭が良くきれいな声をしていて、優雅で穏やかな雰囲気を持っていたとされる。

何度も男を乗り換えた悪女のように扱われるが、ポンペイウスとアントニウスは戦死であり、カエサルは暗殺されただけなので、クレオパトラ自身は何も悪くなかったりする。