シヴィライゼーションの指導者

ド・ゴール

ド・ゴール

ド・ゴールはシヴィライゼーションIVに登場するフランスの指導者。

シヴィライゼーションIVには第二次世界大戦時の指導者が多く登場していて、アメリカのルーズベルト、イギリスのチャーチル、ソ連のスターリン、オーストラリアのジョン・カーティンが揃っている。あとはドイツのヒトラー、日本の東条英機が登場すれば第二次世界大戦が再現できるが、きっとそんな日はこないだろう。

登場作品

  • シヴィライゼーションIV

性格

  • 勤労志向、カリスマ志向

イギリスのチャーチルと同じく、カリスマ志向を持っている。

ド・ゴール

シャルル・ド・ゴールは第二次世界大戦で活躍し、戦後は大統領になった軍人。

陸軍士官学校を卒業して第一次世界大戦に参加し、ヴェルダンの戦いでは捕虜になった。戦後はポーランドの軍事顧問になり、ロシアの赤軍と戦って活躍した。

第二次世界大戦でド・ゴールは史上最年少の若さで少将になり、イギリス軍との協力関係を構築した。まもなくフランスが降伏するとイギリスに亡命し、自由フランスを結成。BBCラジオを通じてフランス市民にドイツへの徹底抗戦を呼びかけた。

ド・ゴールは自由フランス軍を指揮して連合国軍とともに戦った。

戦後はフランスの大統領としてベルギーや西ドイツと協力して、西側諸国でありながらアメリカと距離を置いた独自の政策をとった。核実験を行って核保有国になったり、北大西洋条約機構(NATO)の軍事機構から脱退したり、イギリスの欧州経済共同体(ECC)加入に反対したりした。

強権的で独裁者のように振る舞うことが多く、アメリカのルーズベルトやイギリスのチャーチルからは嫌われていた。国内でも高い支持を集める反面、テロリストに狙われることが多かったという。